Healing salon Rose Otto  〜あなた ひとりのために〜  本文へジャンプ
アロマセラピー&リフレクソロジ―in 中ノ島 大阪 ヒーリングルーム

アロマセラピーとリフレクソロジーのプライベートサロンです。






オーナーセラピスト プロフィール 




野田 ちか子 
英国団体IFA認定アロマセラピスト


略歴

1999年渡英。
英国サリー州 
RAWORTH INTERNATIONAL College of Natural & Sports Therapiesにて、
Diploma in Clinical and Holistic Aromatherapy,
Diploma in Reflexology 取得。

英国国際資格 IFA認定アロマセラピスト IIHHT 取得。
ベビーマッサージ、アドバンスマッサージ、セラピューティックマッサージ等 ワークショップ参加 他


帰国後、アロマセラピーの講師活動やホテルサロン勤務をしながら、地元の大阪府枚方市にアロマセラピーとリフレクソロジーのサロン「Healing Room 千香 SENKA」をオープン。大阪市北区中之島に移転し2006年2月14日に「Healing Salon Rose Otto ローズオットー」をオープン。
現在に至る。

〜 〜 〜 訪問してくださった皆様へ 〜 〜 〜
皆様 こんにちは!
さて、ここからはアロマセラピーとの出会いなど、プライベートのことを書いています。
興味があればどうぞ読んでください!

アロマセラピーとの出会い
私がアロマセラピーを始めるきっかけは1998年、友人に「アロマセラピー体験講座」に誘われ「なんだか面白そうかも」となにげなく参加したことからです。知っていたことは「香り」というだけで、講座ではエアーフレッシュナーを作っただけですがとても面白い!と思えました。
なぜそう思えたのかというと、・植物の香りによって使い分けされ日常に使える ・エッセンシャルオイルの化学成分の違いで香りが異なる、という点に強く惹かれました。
「私のやりたいことはこれ! ついに見つけた〜!!」と感激しました。
”何かとりえが欲しい”と色々と探していた時期だったのでぴったりと合いました。

会社員時代の生活
当時の仕事は一般事務職で部署の掛け持ちをしとても忙しく、心身ともに疲労がたまり、体がすぐにほてり、だるさが続いていました。病院では異常はなく、お医者さんから言われることは「運動をしなさい。」の一言。運動をしてもなぜかすっきりしない、疲れがとれない、そんなもやもやした状態でした。
そんなときにアロマセラピーの自己免疫力を高める、癒しの力など、その奥深さに惹かれ、もっと深く学びたいという気持ちが強くなりました。
また、小さい頃はアトピー性皮膚炎に悩まされ、今もお肌がかぶれ易いので、なるべくお肌に優しい物を使うのが心地良く普通のことであり、父が作る無農薬野菜を食べて育ちましたので、なんとなく自然の物に惹かれるようです。

スクール探し
趣味としてのアロマセラピー講座に通い始めましたが、それでは物足りず、当時、大阪でアロマセラピーをきちんと学べるスクールが皆無だっため、本場のイギリスへ行きたくなりました。
英語も身につけたいし、イギリスでの生活にも憧れる、そしてなんといっても好きなアロマセラピーのお勉強。。。♪ 夢は膨らむばかりです。渡英は一石二鳥どころか一石三鳥四鳥五鳥の気分です。
そして、アロマセラピーと出会って1年後の1999年、日本人生徒が比較的少ないアイルランド、ダブリンでの語学留学を経て、英国へ渡り、ロンドンから電車で南へ1時間ほどの小さな町、サリー州ドーキングのナチュラルセラピーのカレッジ、レイワースインターナショナルに入学しました。

イギリスでの授業
いよいよ授業です。まずは基礎講座として、朝から夕方までみっちりと解剖生理学、スェーデン式マッサージの授業。そのタームが終わってから、ようやくアロマセラピーの講義です。続いて精油の化学、アロマセラピーマッサージ、東洋医学、経絡マッサージ、リフレクソロジーなど、ホリスティックな考え方、代替補完医療について叩き込まれました。

イギリス人や他国の人達と机を並べ課題や試験に追われながら、当然のことながら英語漬けの日々で、とてもハードでしたけれど、とても充実した学生生活を送ることができました。イギリス人でさえも必死でしたから、「こんな怠け者の私がよくやり遂げたわ」というのが正直なところです。

何でもやってみないとわかりません。何もわからなくてもやるしかない状況になればやれるものですね。行動あるのみ!

ステイ先
滞在していたドーキングはおとぎ話に出てきそうなかわいい小さな町です。町のメインストリートにはカフェや雑貨屋さんなどかわいいお店があります。駅前にはイギリスでは珍しいワイナリーがあり大きなブドウ畑が広がっています。駅前がそのような景色なので、郊外は。。。緑の多さに驚き、そして、自然の大切さや素晴らしさを実感しました。
ステイ先の裏には木々が生い茂った深い緑色の森が広がり、登校前に裏庭のポーチに腰掛け、ミルクティーを片手に森を行きかう鳥のさえずりを聞きながら、リスが木々の間を枝から枝へ行き来するのを眺めるのが愉しみでした。近くの森には自生のブラックベリーが育っていて口にすると甘酸っぱくて美味しい!大阪で生まれ育った私には体験したことのないことばかりでしたので、非常に新鮮で感動の連続です。何といっても空気が美味しいのです。

また、ステイ先のホストマザーのバーティーにはとても親切にしてもらいました。相性がよく笑いのつぼも同じです。セルフケータリングという条件でのステイでしたが、時々開かれるホームパーティーにお呼ばれしては、一緒にディナーを囲みました。(イギリス料理は評判が悪いですがバーティーのお料理は美味しい。そして食後のデザートは絶品です♪)
バーティーとは今でも仲良しです。イギリスの母です。

心の豊かさ
この留学生活はアロマセラピーの勉強をしただけでなく、人生において大切な「何か」(心の豊かさと言ってしまうには簡単すぎます。)を学べました。ちょっとしたことでも楽しみを見つけられるようになり、物質以外への価値を見出すことが容易にできるようになっていました。
大阪・中之島に開業して皆様に支えられながら精進中ですが、このことは今の私にとってとても大事な基盤となっています。

これから
今の社会では、合理化が進み便利になっていく反面、ほっとすること、安らぎ、コミュニケーションなどはますます求められるのではないのでしょうか。
これらを含んだアロマセラピートリートメントを実際に受けられた方の表情は本当に和らぎ、優しく変わります。
ヒト本来の自己免疫力を高め、QOL(生活の質)を高める代替補完医療は、これからますます人々に必要とされ盛んになっていくことでしょう。
必要な人が必要な療法を受けられる、そんな社会がやってくることを願います。
そのためにはまだまだ解明、改善していくことが必要です。

お客様へ
よく人からマッサージに向いている手といわれます。
人と比べてぷにぷにしているようです。
その手を活かした、オールハンドの内容となっております。
ぜひ、一度お越しください。
お会いできるのを楽しみにしております♪